新NISA 初心者 何を買う リスク少ない|失敗しない選び方と始め方

資産運用・投資
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最終更新日:2026年04月16日|情報は随時確認・更新しています。

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新NISAでリスクが少ない投資を始める基本

時期 利回り 元本 + 運用益 合計 運用益
5年後 年利3%
65万円 +5万円
年利5%
68万円 +8万円
年利7%
72万円 +12万円
10年後 年利3%
140万円 +20万円
年利5%
156万円 +36万円
年利7%
174万円 +54万円
15年後 年利3%
228万円 +48万円
年利5%
268万円 +88万円
年利7%
319万円 +139万円
20年後 年利3%
329万円 +89万円
年利5%
413万円 +173万円
年利7%
524万円 +284万円
元本 年利3%の運用益 年利5%の運用益 年利7%の運用益

※税金・手数料は考慮していない概算値です。投資には元本割れリスクがあります。

結論:初心者は「つみたて投資枠」で低コストのインデックスファンドを選びましょう。リスクを分散し、長期で積み立てるのが安全です。

新NISAは2026年に始まった制度です。投資で得た利益が非課税になります。非課税期間は無期限です(出典:金融庁)。

年間の投資上限額は合計360万円です。内訳は「つみたて投資枠」が120万円、「成長投資枠」が240万円です(出典:金融庁)。生涯で非課税になる限度額は1800万円です。

初心者はまず「つみたて投資枠」を使います。少額から長期で積み立てるのに向いています。値動きが比較的穏やかな商品を選べます。

リスクが少ない商品の例は「インデックスファンド」です。インデックスファンドは日経平均株価など市場全体の動きに連動する投資信託です。一つの銘柄に集中するリスクが減ります。また、運用コストが低い商品が多いです。

具体的には「国内外の株式をバランスよく組み入れたファンド」や「債券も含む分散型のファンド」が候補になります。これらは値動きが比較的緩やかです。

証券会社と商品の選び方・比較

結論:手数料が安く、初心者向けのサービスが充実した証券会社を選びます。商品は信託報酬が年0.2%以下のものを探しましょう。

証券会社選びで重要なのは「手数料」と「使いやすさ」です。特に「信託報酬」は保有している間ずっとかかるコストです。少しの差が長期では大きな差になります。

以下は、初心者におすすめの証券会社と、それぞれで購入できるリスクが比較的少ない投資信託の例です。

証券会社 おすすめ商品例(インデックスファンド) 信託報酬(目安) 特徴
SBI証券 ・SBI バンガード・グローバル・バランスファンド
(全世界株式・債券に分散)
年0.187%(出典:SBI証券公式サイト 2026年4月時点) 取り扱い投資信託本数が業界トップクラス。豊富な情報と低コスト商品が多い。
楽天証券 ・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
(全世界株式に投資)
年0.217%(出典:楽天証券公式サイト 2026年4月時点) 楽天経済圏との連携が強く、ポイント還元などの特典がある場合も。
DMM株 ・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
(全世界株式に投資)
年0.154%(※正確な金額は公式サイトでご確認ください) シンプルでわかりやすい操作性。DMMグループのサービスと連携。

信託報酬の違いを視覚化すると以下のようになります。長期保有ではこの差が重要です。

DMM株(例) 0.154%

SBI証券(例) 0.187%

楽天証券(例) 0.217%

メリット:非課税で長期運用できるため、コストの影響を大きく受けます。低コスト商品を選ぶことは大きなメリットです。

デメリット:インデックスファンドは市場平均のリターンしか期待できません。大きな市場下落時には資産価値が減るリスクがあります。

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実際の始め方と将来の資産シミュレーション

結論:口座開設から購入まで4ステップです。月1万円の積立でも、20年後には大きな差が生まれます。

投資を始めるのは、以下の4つのステップです。全てオンラインで完了できます。

  1. 証券会社を選んで口座開設申込をする(本人確認書類の準備が必要です)。
  2. 口座が開設されたら、新NISA口座を設定する(申込書類は通常Webで簡単に設定できます)。
  3. 資金を入金する(銀行口座から振り込みます)。
  4. 「つみたて投資枠」で選んだ投資信託を購入・積立設定する(毎月決まった日に自動購入できます)。

月1万円(年間12万円)を「つみたて投資枠」で積み立てた場合の将来の資産シミュレーションを考えてみましょう。年率3%の運用利回りを想定します。

20年間積み立て続けると、元本240万円に対し、最終的な資産額は約330万円程度になる計算です。積み立て投資は時間を味方につけることができます。

ただし、これはあくまでシミュレーションです。実際の運用成果は市場環境によって変動します。元本が保証されているわけではありません。

まずは少額から始めて、投資の感覚をつかむことが大切です。無理のない範囲で長期継続する計画を立てましょう。

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参考・出典

  • 各サービス公式サイト・最新情報
  • 関連省庁・業界団体の公式発表
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